スポンサーサイト

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自衛隊派遣の恒久法案検討=自民、安保で違いアピール(時事通信)

2009-12-30

 自民党は27日、自衛隊の海外派遣を随時可能にする「恒久法案」を、来年1月召集の通常国会に提出する方向で検討に入った。民主党政権の「アキレスけん」とされる安全保障政策で積極的な取り組み姿勢をアピールし、夏の参院選に向け、旧来の支持基盤である保守層を引き込む狙いがある。
 自衛隊の海外派遣は国連平和維持活動(PKO)協力法に基づく場合などを除き、その都度、新テロ対策特別措置法など個別の特措法を整備する必要がある。このため自民党は与党時代から、「迅速性に欠ける」などとして恒久法制定を模索してきた。
 今回提出を目指す法案は、石破茂政調会長が党防衛政策検討小委員長だった2006年にまとめた国際平和協力法案(石破私案)がベースとなる見通し。(1)国会の事前承認を前提に、国連決議や国際機関の要請がなくても政府の判断で派遣が可能(2)他国軍隊が襲われた際の「駆け付け警護」を認めるなど、武器使用基準を緩和-など踏み込んだ内容だ。 

【関連ニュース】
実質総額は8年連続で減少=10年度予算案〔防衛〕
日本、4.1ポイント減の12%台に=10~12年の国連予算分担率
安保理改革、交渉再開も視界不良か=日本、たたき台作り要請
事業仕分け・分野別ポイント
APEC経費20%削減=官庁営繕も予算圧縮

光葉のクローバー
null
債務整理・自己破産
クレジットカード現金化
クレジットカード現金化 即日
スポンサーサイト

トラックバック

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。