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新最高裁判事 須藤氏、千葉氏 「時代の要請に応える」(産経新聞)

2010-01-03

 弁護士の須藤正彦氏(67)と、前仙台高裁長官の千葉勝美氏(63)が28日、新たに最高裁判事に就任し、最高裁で会見した。須藤判事は「弁護士として40年間培った在野精神、市民感覚を基に職務を遂行していきたい」、千葉判事は「社会が流動化、グローバル化し、価値観も多様化して、これまでにない紛争が起きている。時代の要請に応え、司法のあるべき姿を模索していきたい」などと、抱負を語った。

 今年5月に始まった裁判員制度について、須藤判事は「いい制度だと思っている。日本人は柔軟なので、うまく定着していくのではないか」と語った。千葉判事は「国民が主体的に刑事裁判にかかわって、裁判が分かりやすく、司法への信頼も高まった。順調なスタートが切れた」と述べた。

 須藤判事は定年退官した中川了滋氏の後任。中央大卒業後、昭和45年に弁護士登録。東京弁護士会副会長や日本弁護士連合会綱紀委員会委員長などを務めた。一方、千葉判事は定年退官した今井功氏の後任。東大卒業後、47年に判事補。最高裁民事・行政局長、東京高裁部総括判事、最高裁首席調査官、仙台高裁長官などを歴任した。

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