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病腎移植再開 執刀医が記者会見 「捨てる腎臓の再利用であり、いいことだ」(産経新聞)

2010-01-04

 「修復腎(病腎)移植は捨てる腎臓の再利用であり、いいことだ」。約3年半ぶりの病腎移植手術から一夜明けた31日、執刀医の宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)の万波誠医師は記者会見でこう語り、病腎移植への決意を改めて示した。

 平成18年10月、臓器移植法違反容疑で愛媛県警に逮捕された患者の病腎移植手術の執刀が発覚したことを契機に、学会などから医学的妥当性を否定され続けた万波医師。この日の記者会見には白衣姿で臨み、臨床研究第1例目となる病腎移植手術を実施したことを公表し、「患者の容体は問題ありません」などと移植の意義を強調した。

 病院によると、移植手術を受けた40代の男性患者は術後の経過は良好で、すでに集中治療室から一般病棟へと移り、早ければ3~4週間で退院できるという。

 約3年半ぶりの病腎移植再開について、医療法人「徳洲会」の能宗克行事務総長は「修復腎移植で救われる患者さんがいる以上、今後もグループを挙げて全力で取り組む」と述べた。

 臨床研究は保険適用から除外されるが、今回の手術費用計約600万円は徳洲会が負担する。能宗事務総長は「修復腎移植に使える腎臓は年間2000件あるとも言われている。患者のため、(保険適用に向けて)移植関連学会も推進してほしい」と呼びかけた。

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